プランターでさつまいもをつくってみる。

私達くしまアオイファームは、さつまいもの生産から出荷まで手掛ける企業です。

さつまいも栽培のプロもいれば、出荷の準備・調整をするプロもいる。

会社なのでもちろん、経理なんかの事務的なプロもいるわけです。

 

普段、さつまいもに直接触ることの少ない総務部は、恥ずかしながら栽培に関しては素人。

ですがそんな総務部の2人が、プランターでのさつまいも栽培に挑戦し始めました!

 

生産のプロにアドバイスをもらいながら、これから収穫までの道のりを連載でお届けいたします。

 

苗植えの様子

<2020年6月3日>

土を盛ったプランターに、マルチシートを張ります。

がんばってグイグイ押し込む。

マルチシートが張れたら、苗を植え付けます。

苗植えは研修で教えてもらった通り、挿し棒を使って植えました!

このプランターには苗を2本♪

 
<2020年6月5日>

もう一つのプランターでは、「船底植え」と言われる植え方を。

長めの苗を、船の底のような、両端を少し浮かせる形に植えます。

この植え方で、収穫の量が期待できるそうです。

 

肥料袋にも植えてみました♪

私たちは自社の畑から土を持ってきましたが、購入した培養土の袋をそのまま使って植えることもできそうですね!

いつでも見に行けるように、事務所の中庭に移動。

なんだか苗がしんなりしてきたけど、大丈夫かな。。。

これから収穫まで、見守っていきたいと思います!