card_giftcard農家直送!宮崎から届くさつまいも



こんにちは。
私たちは宮崎でさつまいもをたくさん作っています。

そんな私たちがさつまいもと美容について考えたいと思います。
さつまいもが美容に良いならもっともっと美しくなりたい方にも
さつまいもを食べてもらいたいです。

美容によい食べ物、料理はたくさんありますね。
その中でもさつまいもは一体どんな美容効果があるのか、
調べて紹介したいと思います。

動画でも紹介しているので、
よければご覧ください。

 

さつまいもの栄養成分

 

早速ですが、五訂増補日本食品標準成分表という
漢字だらけの成分表を文部科学省が作ってくれてますので
そこのデータをもとに比較する表を作ってみました。

左の4項目がさつまいもでそれぞれ”生””蒸し””焼き””干し”と
それぞれあり、その右の青い色のデータ達は
他の代表的な野菜や果物、米などです。

この栄養成分の中からさつまいもが
他と比較してもいくらか含んでいるものを選びましょう。

カリウム、マグネシウム、鉄、
ビタミンB1/B6/12、葉酸、パントテン酸、

などがあげられますね。
ふむ。

それぞれの栄養成分がもつ美容効果

先ほど調べた栄養成分がそれぞれ美容にどんな効果があるか調べてきましたー。

カリウム

むくみを取りやすいと言われている要素です。
どうもむくみは体内のナトリウムが原因のようで、
さつまいもに含まれているカリウムはナトリウムの
排泄を助けてくれるようです。カリウムかっこいい。

マグネシウム

骨代謝や歯の形成に必要みたい。
神経の伝達を正常に保つ働きのおかげか、ストレス緩和、
安定した精神状態を保つ働きもあるようです。

確かにイライラしていては肌など美容にもマイナス効果が大きそうですね。。。

貧血対策以外にも以下のような美容効果をもっているようです!
また、そもそも鉄は現代人に不足しがちな要素らしいですよー。

・コラーゲン、骨、粘膜、皮膚の生成に関わる。
いうまでもなく肌のツヤ、ハリなどにコラーゲンは大切らしいですが、
そのコラーゲン生成に鉄分が必要だとのこと。
仕組みはアミノ酸+ビタミンC+鉄が合わさりコラーゲンとなるようです。

・代謝をスムーズにし、シミを防ぐ働きが。シミはメラニン色素が沈着したもの。
そのシミが発生するメカニズムで大事な働きをするのがカタラーゼ。
このカタラーゼを生成するには鉄分が不可欠なようです。

ビタミンB1

ビタミンの中で最初に発見されたらしい
ビタミン界では大先輩のB1さん。

さつまいもに含まれているビタミンB1は
どんな美容効果があるのでしょうか。

炭水化物、乳酸の代謝を助けるのがビタミンB1で、
疲労回復ビタミンとの別名もあるらしい。

なのでどちらかというと美容効果というよりかは、
疲労回復など心身機能を整えるために必要な栄養素みたいだ。

ビタミンB6

B6さんはどうもナイスなサポーター的な役割をしているようです。
特にアミノ酸とタンパク質の代謝には深くかかわっているようです。

ですので、ビタミンB6が不足すると肌荒れや湿疹、
皮膚炎などの肌に問題が起こりやすくなったりするみたい。

これは美容効果を探している私たちにとっては大敵です。
さつまいもがビタミンB6もっててよかった。

ビタミンB12

B1先輩の大後輩、一番最近に見つけられた
ビタミンがB12のようです。

研究者はノーベル賞取ったみたいですよ。
色々調べたところ大きく2つの効果があるのかなと思います。

1つは貧血予防。もう1つは神経細胞のサポート。

鉄の摂取だけでは予防できないような貧血は
ビタミンB12が不足していることが可能性としてあるんですって。

また肩こりや腰痛などを引き起こす
末梢神経をサポートする機能が
B12さんにあるみたいです。

葉酸

名前はようさんだけどもビタミンB群に属しているようで、
ほうれん草の葉っぱから見つかったから葉酸って名付けられたらしい。

ふむ。

特に細胞分裂やDNAの合成などに必要とされているようです。
なんかすごい大切そうですね。。。

妊婦に葉酸が必要だと私たちも聞いたことがありましたが、
どうも葉酸は食べものから摂取するのが難しく、不足すると
胎児の神経管閉鎖障害(障害児や死産)のリスクが高まるようなので、
妊婦に葉酸、というのは定説となったみたいです。

また細胞分裂にも葉酸が携わっているということで言わずもがな、
美肌作りに葉酸の要素は必要な感じがしますよね。

さつまいもに葉酸が入っててよかった。

パントテン酸

パントテンって何だよう、と思いましたが、
ギリシャ語で”どこにでもある”という意味が”パン”にあるようで
パントテン酸と名付けられたみたい。

要は色々な食品に含まれていて、特段珍しいものではないみたい。

また葉酸と同じくビタミンBチームの一員みたいです。
3大栄養素であるタンパク質、脂質、炭水化物の
代謝を助けているらしいです。

名脇役ってとこでしょうか。
なので格別さつまいもにもパントテン酸入っているよ、
というのは美容効果についての自慢にならなさそうです。


まとめ

私たちも具体的に客観的に調べてみて思いました。

さつまいもって美容に少しは良さそうじゃ、と。

さつまいもはただ美味しいだけ、
ただ甘いだけの野菜ではないって事を
理解出来てよかったです。

とくにさつまいもに含まれている、
カリウム、鉄、ビタミンB1,6,12と葉酸あたりは
美容への効果にも期待できるのかなあと思いました。

是非週に1本は食べてみる事からはじめてみてください!

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