【バレンタイン】材料2つ!さつまいも×板チョコで作る濃厚「生チョコ風トリュフ」簡単レシピ|農家直伝
もうすぐ2月14日、バレンタインデーですね!
「今年の友チョコ、何作ろうかな…?」
「市販のチョコは被るし、ヘルシーで可愛いスイーツないかな?」
そんなトレンドに敏感な女子や、手作り派のママさんに朗報です!
今回は、サツマイモ専門店アオイファームの店舗スタッフが考案した、
今ブームの「さつまいも」×「チョコ」で作る、最強の【さつまいもトリュフ】をご紹介します。
「チョコだけだとカロリーが気になる…」というお友達にも、
食物繊維たっぷりのお芋スイーツなら、「センスいい!」「罪悪感なくて嬉しい!」と喜ばれること間違いなしです💕
1. 材料はこれだけ!スーパーで揃うもの+α
今回は、ココアパウダーをまぶす「大人味」と、チョコ&チップスをまとわせる「ザクザク食感」の2種類を同時に作ります。
🍫 さつまいもトリュフ(20〜25粒分)
【ベースの生地】
- さつまいも(焼き芋):1本(200~250g)
- 板チョコレート:1枚(約50g)
- 生クリーム:大さじ1
- はちみつ:小さじ1
- バター:約10g
【コーティング・飾り用】
- 純ココア:大さじ4
- 板チョコレート:もう1枚(約50g)
- さつまいもチップス:1/2袋
- ラム酒:少々
※大人用に入れると、一気にデパ地下スイーツの味になります🥃
2. 写真で解説!さつまいもトリュフの作り方
① お芋の準備(下ごしらえ)
生芋を使う場合は、適当な大きさに切り、電子レンジ600Wで約4分加熱して柔らかくします。
★ここが時短ポイント!
すでに「焼き芋」になっているもの(市販品や冷凍焼き芋)を使えば、この工程は不要!皮をむくだけでOKです。
② チップスとチョコを刻む
食感のアクセントになる「さつまいもチップス」を袋に入れて、手でバリバリと砕いておきます。
また、ベースに混ぜる用の板チョコ(1枚)を包丁で細かく刻んでおきます。
③ お芋を潰して混ぜる
加熱したさつまいも(または焼き芋)をフォークやマッシャーで熱いうちに潰します。
そこに、以下の材料を全て投入して混ぜ合わせます。
- 生クリーム:大さじ1
- はちみつ:小さじ1
- バター:約10g (レンジで少し溶かしておくと混ざりやすい👌)
- 刻んだチョコ:1枚分
④ コロコロ丸める
混ぜ合わせた生地を、一口大の大きさに丸めます。
ラップを使うと手が汚れず、綺麗に丸められます。
(お子様と一緒にやるならココが一番楽しいポイントです!)
⑤ 2種類の仕上げ!
ここから半分ずつ、違う味に仕上げていきます。
【A:ココア味】
丸めた半分(10粒程度)に、純ココアパウダーをまぶします。
これだけで半分完成✨ ビターで大人な味わいです。
【B:チョコ&チップス味】
残りの板チョコ(1枚)を刻み、湯煎やレンジで溶かします。(大人用ならここでラム酒を少々!)
残りの10粒に溶かしたチョコをかけ、砕いておいた「さつまいもチップス」をまぶします。
⑥ 冷やして完成!
冷蔵庫へ入れて2~3時間程度冷やし固めれば……
濃厚さつまいもトリュフの完成です!✨
3. もっと楽したいなら「冷凍焼き芋」が正解
いかがでしたか?
これなら、オーブンがなくても簡単に作れそうですよね。
今回のレシピ、スーパーのお芋でも作れますが、もし「砂糖がいらないくらい甘い」「裏漉ししなくても滑らか」なプロの味を目指すなら、当店の冷凍焼き芋(紅はるか)を使ってみてください。
解凍して皮をむくだけで、最高級のスイートポテトペーストになります。
今回のバレンタインには間に合いませんが、来月のホワイトデーのお返しや、自分へのご褒美スイーツとして、ぜひチェックしてみてくださいね。
今年のバレンタインは、美味しくてヘルシーなお芋スイーツで楽しみましょう💕