「今年こそ、自宅で野菜を育ててみたい」
そんな初めての家庭菜園デビューに、さつまいもは非常に適していることをご存知でしょうか。
広い畑を持っていなくても、ベランダのプランター栽培や袋栽培で十分に収穫の喜びを味わうことができます。
しかし、いざホームセンターに行くと様々な品種が並んでおり、「どれを選べばいいか分からない」と迷ってしまう方も多いはず。
そこで今回は、プロのさつまいも農家である私たちアオイファームが、家庭菜園に「紅はるか」の苗を強くおすすめする理由と、収穫後に美味しく食べるための熟成(保管)方法をご紹介します。
プロの農家が家庭菜園に「紅はるか」を激推しする3つの理由
理由1:圧倒的な「甘さ」と「ねっとり食感」
数あるさつまいもの中でも、紅はるかは「他よりも、はるかに甘い」ことからその名が付けられた傑作です。収穫して適切に熟成させると、焼くだけで蜜が溢れ出し、まるで和菓子のような濃厚な甘さと、ねっとりとした極上の食感を楽しめます。自分で育てたお芋が「こんなに甘くなるなんて!」という感動は、紅はるかならではの体験です。
理由2:初心者でも育てやすく、美しい形に育ちやすい
紅はるかは、味だけでなく「見た目の美しさ」も追求して開発された優れた品種です。そのため、土の中で綺麗な紡錘形(さつまいもらしい形)に揃って育ちやすいという大きな特徴があります。
また、さつまいもは元々痩せた土地を好むため、特別な肥料をたくさん与える必要がありません。水はけさえ気をつければ初心者の方のプランター栽培でも立派に育ちやすく、秋に土を掘り返した時の達成感はひとしおです。
理由3:オイモールの看板商品「葵はるか」と同じ感動を
当店の一番人気商品である「葵はるか」も、この紅はるかという品種です。「あの甘くて美味しいお芋を、自分の手で育ててみたい」というお客様の声を多くいただき、私たちも自信を持っておすすめしています。
※登録品種:べにはるか(PVP 海外持出厳禁)
💡 オイモールの苗は「プロ仕様」の厳選苗です
ホームセンター等でも苗は手に入りますが、オイモールで販売している苗は、私たちアオイファームが自社圃場(畑)での作付けに実際に使用しているプロ仕様の優良苗です。
健全な成長を妨げる「基腐病」未発生エリアの種芋のみを厳選しており、家庭菜園のプランターから、本格的なプロの農家様まで、安心してご利用いただけます。
紅はるかの「苗」を見る秋の収穫後、最高に美味しく食べるための「魔法」
秋になり、無事にさつまいもを収穫!……しかし、ここで急いで食べてはいけません。
掘りたてのさつまいもは、実はあまり甘くないのです。収穫後に「熟成」させることで、さつまいもに含まれるデンプンが糖に変わり、あの蜜が溢れるような甘さが引き出されます。
最適な熟成(保管)のステップをご紹介します。
① 保管状態:土は洗わずに!
収穫したさつまいもは、水で洗わずに「土付きのまま」新聞紙などに包みます。土が自然な保湿と保護の役割を果たします。
② 保管場所:冷蔵庫は絶対にNG!
さつまいもは寒さが大の苦手です。冷蔵庫に入れると「低温障害」を引き起こし、黒く変色して腐ってしまいます。13℃~15℃の風通しの良い冷暗所(玄関の隅や床下収納など)で保管してください。
③ 保管期間:じっくり待つのがコツ
環境にもよりますが、収穫から約3~4週間じっくりと寝かせることで、紅はるか本来のねっとりとした極上の甘さが完成します。
さあ、あなたも「お芋づくり」を始めませんか?
土に触れ、緑の葉が茂るのを観察し、秋に大きな実を収穫する。
家庭菜園でのさつまいも作りは、日々の生活に小さなワクワクと癒しをもたらしてくれます。
今年の春は、プロが厳選した「紅はるか」の苗で、ご家族と一緒に最高に美味しいお芋を育ててみませんか?
オイモールが、皆さまの豊かな収穫を全力で応援いたします。


